研究紹介

テーマ4 : 相対距離を用いた追跡手法の確立

研究目的

2次元上の移動物体を追跡するには、追跡対象の位置を把握するために、一般には位置座標(x座標, Y座標)、または、相対距離・相対方向が必要ですが、我々は相対距離とその過去の履歴を用いて追跡対象の位置を把握して、追跡する手法を確立することが研究の目的です。

研究内容

  1. 相対距離を用いた2次元移動体の追跡手法の提案

やること

  • 追跡手法の提案
  • シミュレーション環境の構築
  • 主な発表リスト

  • Shoji Sano, Tomoki Yoshihisa, Tsutomu Terada and Masahiko Tsukamoto: Tracking Methods of Movable Node Using Relative Distances, In proceedings of the International Conference on Advanced IT, engineering and Management (AIM 2012), pp. 45-46 (Feb. 2012)
  • 佐野渉二, 義久智樹, 寺田努, 塚 昌彦: 相対距離を用いた移動物体の追跡手法, 神戸大学大学院工学研究科紀要, No. 3. pp. 40-46 (2012年3月)
  • それぞれの研究テーマの
    文字、画像をクリックすると
    研究内容の詳細が見られます
    Page Top